【夏の陣】北海道は12人の乱戦に 与野党が激突 参院選きょう公示

第26回参議院選挙がきょう公示されました。
 
改選3議席の北海道選挙区には、これまでに12人が立候補しています。
 
届け出順に紹介します。
 
(参政党 大村小太郎候補)「積極財政の下、所得補償や赤字補填こういったものに使うべき」
 
(自民党 船橋利実候補)「道民の暮らしを守る。次代を担う子どもたちには確かな未来をつないでいく」
 
(NHK党 浜田智候補)「宇宙を目指す人たちを立法の立場で応援すると。技術立国日本にしたい。私はそのように思っております」
 
(NHK党 斉藤忠行候補)「テレビは核兵器に勝る武器であるということです。ネットで常に情報を確認して発信していこうじゃないか」
 
(新党くにもり 沢田英一候補)「北海道の故郷の土地、日本を守る。子どもたちの未来、孫たちの未来を私たちが背負って、しっかりとした北海道を正さなければならない」
 
(日本共産党 畠山和也候補)「物価上昇はこの後さらに深刻になってきます。年金を下げても平然としているこの冷たい日本を変えようじゃありませんか」
 
(自民党 長谷川岳候補)「生活に根差したような補助、応援。コロナ前の経済、地域活動、一次産業、戻したい」
 
(幸福実現党 森山佳則候補)「平和のために正義を実現すること。神仏が喜ばれる、神仏が願われる繁栄を実現すること」
 
(国民民主党 臼木秀剛候補)「対決より解決、給料を上げる、国を守る、人づくりこそ国作り、生活暮らしをより豊かなものに変えていく」
 
(立憲民主党 徳永エリ候補)「いまやるべきことは税金を下げる、消費税を下げることです。ガソリンだって半分が税金です。税金を下げればいいじゃないですか」
 
(立憲民主党 石川知裕候補)「今の金融政策、今の経済政策は間違っている。国民のためにしっかり減税すべき、しっかり円安を是正すべき」
 
(NHK党 石井良恵候補)「人材とか環境の設備を含んだ教育の改革を実現したいと思います」
 
参議院選挙の期日前投票はあすから始まり、投開票は来月10日です。