【パラスポーツへの理解を】アスリートと市民が交流 「障がいを持つ人たちが過ごしやすい社会に」

パラスポーツへの理解を深めてもらおうと、パラアスリートと市民との交流会が札幌で開かれました。
 
札幌市の中島公園で開かれた交流会には、道内で活動するパラスキー選手とパラアスリートを応援する市民団体が参加しました。
 
選手は、座った状態で行う「シットスキー」のトレーニングを実践し、競技の魅力や難しさについて参加者に説明していました。
 
(北海道エネルギー 唯野大翔選手)「シットスキーは世の中で知られてないので、競技だけでなくて障害を知ってもらって、障害を持った人たちが過ごしやすい社会になれば」
 
札幌市としても、パラスポーツの普及活動を通じてオリンピック・パラリンピックの招致推進につなげたい考えです。