【新型コロナの影響で…】相次ぐバス減便 感染拡大で運転手不足に

「ジェイ・アール北海道バス」は、新型コロナウイルスの感染拡大で運転手が不足したため、

札幌市などの路線で今月8日から減便すると発表しました。
 
「ジェイ・アール北海道バス」によりますと、新型コロナの感染拡大で運転手の感染者や濃厚接触者が増えたため、

札幌市内と北広島市・小樽市の営業所管内の路線で、平日の運行を土日祝日のダイヤに変更するということです。
 
期間は今月8日から16日までで、地下鉄東西線の西側エリアを中心にカバーする琴似営業所管内では、

朝と夕方の通勤時間帯に限り、普段の土日祝日のダイヤより便数を増やして対応します。
 
また帯広市の「十勝バス」も、感染拡大による運転手の減少を受け、

全ての路線で15日まで平日のダイヤを土日祝日のダイヤに変更しています。