【最終報告案あす遺族へ】旭川いじめ問題 市教委9月中に公表へ

北海道・旭川市のいじめ問題について、遺族側はあす、

調査を進めていた第三者委員会から最終報告の案を受け取る予定であることが分かりました。
 
旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見され、

第三者委員会は中間報告でいじめを認定していました。
 
関係者によりますと、遺族側はあす、

第三者委員会から調査の結果をまとめた最終報告案を受け取る予定であることがわかりました。
 
最終報告案では、いじめと死亡の因果関係などについて第三者委員会の見解が盛り込まれる見通しで、

旭川市教育委員会は内容について9月中に明らかにしたいとしています。