【事件捜査に重要】犯人の似顔絵講習会 若手警察職員が参加 北海道・旭川市

事件捜査で重要な役割を担う「犯人の似顔絵」。
 
この技術を学ぶ講習会が、若手警察職員らを対象に、北海道・旭川で開かれました。
 
(講習会)「眉に関しては濃い薄いや眉山の形だとか非常に特徴が出やすいところになります」
 
旭川方面本部の若手警察職員13人が参加した、捜査用の似顔絵講習会。
 
自分の顔をモチーフに特徴をとらえて似顔絵を描く方法を学びました。
 
輪郭や目、鼻などが平均的な形や位置よりどれだけ異なっているかを正確に捉えることがポイントだといいます。
 
道警は講習を継続的に実施することで、似顔絵を描ける人材を育成していく方針です。